ボート免許の取得を
諦めていませんか?

2級小型船舶操縦士免許

  障がい者向け
〔マンツーマン講習〕
  のご案内

講習の資料を請求


身体検査基準を満たせば、
あなたにも
ボート免許は取れます!!

近年 受験資格の検査基準が緩和され 海のバリアフリー化が進んでいます。

身体検査の判定方法が変わったことにより、弁色力の程度の基準が緩和されたほか、障がいの内容・程度ではなく、実質的な身体機能、運動機能に着目、補助設備を活用しながら船の安全な操縦に支障がないか判定する方法になっています。つまり、障害をお持ちでも、その障害をカバーする補助設備の整った船で、安全に操縦することができると判定されれば免許は取得できます。当スクールでは、補助設備を設置した教習艇を新たに配備し、障がい者教習を実施。誰もに開かれた海の世界を目指します。

過去にはこういった方が ボート免許 を取得されています。

  • 下半身麻痺の40代男性(車椅子使用者)
    事前に〔身体適性相談コーナー〕で試験艇を使ったテストを行い、設備限定付き(一定の設備を船舶に付加しなければならない)の2級船舶免許を取得。
  • 聴覚に不安がある30代女性
    事前に〔身体適性相談コーナー〕で専用器具を使用した汽笛音検査を受けたところ、基準を満たしていたため 無事 限定なしの2級船舶免許を取得。
  • 色の識別に不安がある40代男性
    事前に身体適性相談コーナーで専用器具を使用した〔灯色識別検査〕を受けたところ、基準を満たしていなかったが、航行時間限定付き(航行時間を日出から日没までに限定)の2級船舶免許を取得。
  • 左足が不自由な30代男性(杖使用者)
    事前に〔身体適性相談コーナー〕で試験艇を使ったテストを行い、基準を満たしていたため 無事 限定なしの2級船舶免許を取得。
  • 色の識別に不安がある60代男性
    事前に身体適性相談コーナーで専用器具を使用した〔灯色識別検査〕を受けたところ、基準を満たしていたため 無事 限定なしの2級船舶免許を取得。
  • 下半身麻痺の40代男性(車椅子使用者)
    事前に〔身体適性相談コーナー〕で試験艇を使ったテストを行い、設備限定付き(一定の設備を船舶に付加しなければならない)の2級船舶免許を取得。

〔身体適性相談コーナー〕とは

船舶免許の試験機関(一般財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会)が設置する身体機能に関する相談窓口です。身体検査に関する様々な相談を受付け、必要であれば専用器具を使用した身体機能検査を実施します。
身体機能に関する不安を事前に取り除くことができるので、気になることがあれば受けておくことをお勧めします。

この地域の〔身体適性相談コーナー〕

(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会 中部事務所

〒460-0021
愛知県名古屋市中区平和1-23-16 ミタチ第2ビル5階
TEL 052(331)0185 FAX 052(331)0180
◎業務時間は、土曜、日曜、祝祭日、年末年始を除く午前9時から午前12時までと午後1時から午後5時までとなっています。

ご要望いただければ当スクールの方で、〔仮申込〕という形でお客様と〔身体適性相談コーナー〕との橋渡しも可能です。
希望される方は下記バナーよりお申込み下さい。

〔身体適性相談コーナー〕仮申込受付

ボート免許を取得するのに必要な
〔身体機能の合格基準〕をご存知ですか?

検査項目
合格基準
視力
両眼とも0.5以上(矯正可)。一眼の視力が0.5未満の場合は、他眼の視力が0.5以上であり、かつ、視野が左右150度以上であること。
色覚
夜間において船舶の灯火の色を識別できること。
聴力
5m以上の距離で話声語(普通の大きさの声音)の弁別ができること。(補聴器可)
疾病及び身体機能の障がい
軽症で小型船舶操縦者の業務に支障をきたさないと認められること。
色覚
夜間において船舶の灯火の色を識別できること。

色覚・聴力・身体機能については、上記の基準を
完全に満たしていない場合でも、より具体的な検査を行い
条件付きで免許を取得できるケースがあります。

身体に障がいがある方の検査内容と合格基準

◎色覚に障がいのある場合

◎聴覚に障がいのある場合

◎身体に障がいのある場合

障がいをお持ちの方でも、身体機能検査を受検していただき検査基準を満たせば、船舶免許は取得できます。

ご要望いただければ当スクールの方で、〔仮申込〕という形でお客様と〔身体適性相談コーナー〕との橋渡しも可能です。希望される方は下記バナーより申込を行って下さい。

〔身体適性相談コーナー〕仮申込

免許取得の流れ

STEP

1

資料請求

まずは、お気軽に資料をご請求下さい。約1週間でお手元に届きますので、内容をご確認の上お申込みをご検討下さい。

STEP

2

〔身体適性相談コーナー〕の申込み ~ 身体機能検査の受検

スクールにお申込みいただく前に、試験機関の設置する「身体適性相談コーナー」を受けていただきます。これは、小型船舶の免許を取得するにあたり事前に行う検査で、合格すると証明書が発行され国家試験の受験資格が与えられます。
「身体適性相談コーナー」のお申込みに当たっては、(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会 中部事務所へ直接お問合せをしていただいても大丈夫ですが、ご要望いただければ当スクールの方で、〔仮申込〕という形でお客様と〔身体適性相談コーナー〕との橋渡しも可能です。

STEP

3

スクールへのお申込み ~ マンツーマン講習

マンツーマン講習では、お申込みの段階でお客様の希望をお聞きしながら個別に開催日程を決めて行きます。実施する講習は 学科講習(1日)、実技講習(1日)となります。講師と一対一なので充実した内容の講習が受けられます。

STEP

4

国家試験

国家試験では、身体検査・学科試験・実技試験を行います。学科試験は終了後に会場に解答を貼り出しますので、その場で自己採点していただくことができます。国家試験は、悪天候で実技試験が中止にならない限りは1日で終了します。※事前に身体適性相談コーナーを受けられた方は身体検査を免除されるケースがあります。

STEP

5

合格!

試験結果は、試験機関のウェブサイト上で発表されます。ご自身の受験番号が〔学科〕・〔実技〕それぞれの発表画面に掲載されていれば“合格”です。免許証の発行は合格発表日から約2週間後となります。
※不合格だった場合は再試験に臨んでいただくことになります(費用負担あり)

STEP

1

資料請求

まずは、お気軽に資料をご請求下さい。約1週間でお手元に届きますので、内容をご確認の上お申込みをご検討下さい。

2級小型船舶操縦士免許・マンツーマン講習

学科も実技も講師と一対一。充実した講習が受けられます。

講師と一対一で充実した内容の講習が受けられます。学科講習はじっくりと学べ、分からないことはその場で解決できるので非常に効率良く受けられます。また実技講習では、自信のない内容を何回でも練習できるので、通常より早く確実に技術を習得することができます。

じっくり学べる特別講習

講師と一対一なので、じっくりと学べ高い技術と知識が効率良く習得できます。質問しやすい環境ですので、苦手な所は理解できるまで何度でも取り組んでいただけます。

バリアフリー設備を完備

当スクールには通常の教習に使用する設備以外にも、バリアフリー設備の整った教室・桟橋が完備されています。身体に障がいをお持ちの方でも安心して受講していただけます。

高い合格率

国家試験は皆さんが想像するほど難しくありません。当スクールでの2級免許(国家試験コース)の合格率は90%以上です。しっかりと試験勉強に取り組めば大丈夫でしょう。

受 講 料

2級船舶免許・マンツーマン講習受講料

116,600円

★受講料には 消費税・講習料・国家試験料・免許申請料が含まれます。再試験及び補講の開催時には別途料金が発生します。

講習日程

3日間

〔学科講習(1日)・実技講習(1日)・国家試験(1日)〕

★講習日程は、お客様の希望をお聞きしながら別途ご提案させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

講習・試験会場

■マリーナ河芸サービスセンター
 三重県津市河芸町東千里854-3(マリーナ河芸内)※近鉄千里駅から徒歩5分

よくある質問

Q
病気をして声が出なくなりました。他、身体は大丈夫です。試験は受けられるのでしょうか?
A
安心ください。聴力に異常が無ければ、発声できる・できないは問いません。
Q
片耳の聴力がない人でも国家試験受験資格を満たしますか。もう片方の耳の聴力は普通です。
A
聴力の基準は、両耳で「通常の会話」が聞き取れる。又は「話声語」が聞き取れることです。(補聴器可)検査当日に上記の基準を満たさない場合は、「汽笛音」の検査が必要となります。「汽笛音」の検査は試験会場では行いませんので、不安な場合は事前にご相談ください。
Q
色覚に関して不安があります。国家試験に合格できるのでしょうか?
A
試験機関の〔身体適性相談コーナー〕にて身体検査に関する相談を受け付けています。まずはお気軽にご相談ください。
※ご要望いただければ当スクールの方で、〔仮申込〕という形でお客様と〔身体適性相談コーナー〕との橋渡しも可能です。
Q
聴覚に不安があるのですが、免許を取得することができますか?
A

身体検査項目の一つである聴力に不安のある方には、事前に試験機関の〔身体適性相談コーナー〕を受けていただいております。まずは、最寄りの窓口に「聴力の基準に不安がある」旨などをFAXでご連絡していただければと思います。
※ご要望いただければ当スクールの方で、〔仮申込〕という形でお客様と〔身体適性相談コーナー〕との橋渡しも可能です。

Q
病気をして声が出なくなりました。他、身体は大丈夫です。試験は受けられるのでしょうか?
A
安心ください。聴力に異常が無ければ、発声できる・できないは問いません。
Q
心臓の病気でペースメーカーを使用しています。試験は受けられるのでしょうか?
A
専門医の「小型船舶の操縦に支障がない。」旨の診断書があれば大丈夫です。
その他、心肺機能、精神機能、脳神経(てんかん等)、眼疾患(白内障、緑内障、斜視等)をお持ちの方、人工透析中の方も同様です。
Q
マンツーマン講習は、少し受講料が高く感じますがどうしてですか?
A
マンツーマン講習は、講師と一対一で実施する一日お1人様限定の特別講習となります。他の免許講習と比べると少し受講料は高いですが、それに見合った充実した内容となっておりますので、きっとご満足いただけると思います。
Q
病気をして声が出なくなりました。他、身体は大丈夫です。試験は受けられるのでしょうか?
A
安心ください。聴力に異常が無ければ、発声できる・できないは問いません。

受付窓口

各店とも営業時間は〔9:00-18:00〕で水曜定休となります。ご来店の際はご注意下さい。

ダイイチ河芸店

三重県津市河芸町東千里854-3
TEL 059-245-5501
FAX 059-245-5448
■店舗への入り方(動画)

ダイイチ伊勢店

三重県伊勢市小俣町宮前726
TEL 0596-22-3165
FAX 0596-22-3167

ダイイチ名古屋店(海蔵)

愛知県名古屋市熱田区神戸町1001
TEL 052-679-5601
FAX 052-679-5595

お問合せフリーダイヤル

  • ボート免許講習に関するお電話でのお問い合わせは
    9:00~17:00(水曜日・年末年始を除く)
  • 0120-410-194